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キングブレードをラブライブ仕様にプチ改造してみた

投稿日:2016年3月27日 更新日:

Finale LoveLiveまであと1週間となりました、皆様準備は出来てますでしょうか?私はコールを覚える時間がとれず、とてもとても焦っております。LoveLiveもそうですがドームでやるような大型のライブは初参戦でして、今から緊張です。

さて、今回はライブには欠かせない「キンブレ」をラブライブ仕様にカスタマイズしてみましたのでご紹介します。
事前通販でラブライブレードはGetしているのですが、もし現地で壊れたり…というのを考えるともう一本合ったほうが良いかな?と思い購入しました。色替えもやりやすそうですしね(∩´∀`)∩

用意したもの

キンブレ本体 キングブレードX10II

 キングブレードX10II

本家のラブライブレードと同じ仕様の物を購入、触っていると電源ON・OFFのボタンや光の色が微妙に違うのですが特別な設定でもしているのでしょうか。まぁ、そこまで気にしていないので問題無いのですが…

本家のデザインは公式らしく華やかな感じで、持ちてとその上の金具が特にシャレオツな雰囲気を醸し出していますね。一方「キングブレードX10II」はめっちゃシンプル。 価格の差をヒシヒシと感じます(笑)
ブレード比較

キングブレードX10IIには、シャイニングとスモークの2種類ありますがラブライブレードと同じ仕様なのはシャイニングで、スモークは光が少しくすんだ感じになるみたいですよ。

インクジェット用OHPフィルム

OHP
ご家庭にあるインクジェットプリンタで印刷出来る透明なフィルムです。安心安定のA-ONE製。結構指紋が付きやすいので、気になる方は慎重にお取り扱いください。

制作開始

作るといっても、フィルムに印刷してキンブレにはめ込むだけなので30分くらいで完成します。私はこのページを参考に制作しました。

デザインを決める

デザイン

さきほどのサイトにフォトショップ用のテンプレートを用意してくれていますのでそのまま利用しました。曲面として配置されるのでどのような物が良いのかを試しつつ、シンプルなの・絵・絵(大)の3パターンでデザイン。
画像は公式グッズのイラストと、Pixivからお借りしたものを白黒&透過加工して使用しております。

結局、表示面積が小さいのでシンプルなデザインが一番見やすかったです。

印刷する

OHP

Canonのインクジェットプリンタで印刷しましたが、結構綺麗に仕上がります。拘る方は染料インクを使用すると良いみたいですが、予備機にそこまでお金を掛けるものではないので通常の顔料インクで印刷していますが特に問題は無さそうです。

切って、入れて、点灯

キンブレ改
筒はくるくる回せば外れるので、カッターでフィルムを適正サイズにカットし入れこむだけでオリジナルキンブレが完成します。

まとめ

制作費用も3,000円少しなので事前通販が間に合わなかった方や予備が欲しい方にとてもオススメです。使い回しも効くのでよくライブに参加するという場合でもフィルムを交換すれば対応可能なのも良いですね!

では、ライブで盛り上がれることを楽しみにしつつ(´・ω・`)ノシ

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HN:まぞっぷ

音楽と釣りが好き。
7月28日生まれ、娘と息子の2児の父やってます。最近和歌山に引っ越して古民家をリフォームして住みだしました。基本的にインドア派で釣り以外で外に出ることは少なめ。