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ケツが痛くなってきたのでゲーミングチェア「Derax Racer DXR-BKN」を導入しました

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みなさまこんにちは。
先日8年ほど使用していたPC用の椅子がぶっこわれました。5,000円程の安物なので逆にこれだけ持ったのに驚いたのですが…ということで、椅子を買い替えることにしました。

このブログを見に来てくれているようなネット廃人の皆さんは、PCの前にかじりつく生活の方も多いのではないのでしょうか?私もそうで休みの日はほぼ常にPCの前に居るといっても過言ではありません。
そうしていると腰やお尻への負担が大きく疲れにつながりますので、今回はより疲れにくくするためにゲーミング用チェアを導入しましたのでご紹介します。

Derax Racerとは

Derax Racer(デラックスレーサー)はゲーミングチェアを製造・販売しているブランドで、Racerとあるように元々はレーシング用自動車のシートを製作していたものをゲーミング用に調整したものとなります。

日本のe-sportsプロゲーミングチームであるDETONATORの公式スポンサーでもありますので、知っている方も居るかもしれませんね。

Formulaシリーズ DXRを買いました

Derax Racerの中で一番リーズナブルな価格のDXRを購入しました。このモデルはカーラーバリエーションが黒赤の2色で赤は結構ど派手なので必然的に黒になります。

ひとつ上のモデルとの違いが座面・背面がレザーかファブリックかでDXRはファブリックとなります。弟がレザーのモデルを購入しているので座り比べているのですが、座り心地自体はあまり変わらず肌ざわりのみです。個人的には肌に触れる部分はファブリックの方が好きなのでDXRの方が良いかなーと思っています。

開梱&組み立て


自宅に届くと当たり前ではありますが糞デカい箱でやってきます、そして結構重い。ヤマトの兄ちゃんが運んできてくれたわけですが、ひーひー言いながら運んでおりました。


そして開けるともちろん椅子の形をしておりません、そうです組み立てる必要があります。ただ、きちんとした日本語マニュアルも付属しておりますので1人でも組み立ては可能です。
また公式のYoutubeチャンネルで組み立て方の動画がアップされていますので、そちらを見ながら行えば問題なく完成します。

座り心地と寝心地

実際に長時間のゲーム(PUBG)やDTMでの楽曲製作などすべてのPCの作業で使用しています。
平日は7時間、休みの日は起きている間のほとんどなので12時間以上は座っていますが、座り疲れというのは生じていません。対象がエレコムの安いPC用椅子なので比較になりません。
構造としてウレタンのクッションだけで支えるのではなく、バネやゴムで支えるので負担が少ないのだと思います。

またこの椅子はほぼ180度倒せるので、寝転ぶような体勢も可能です。はじめは椅子の足だけで支えられるのかが不安だったのですが問題なく支えられます。

肌触りはファブリックにしたのが正解で今の暑い季節でも嫌な感じはせず、汗をかいていてもサラッと肌ざわりよく使用することができます。

この椅子の弱点


椅子というよりはファブリックの弱点なのですが、座面の前方に毛玉が出来やすいです。これは布地がこすれたりズボンについている繊維と絡んだりしてできるので、頻繁にコロコロをかけたりすると回避できます。

座り心地などの面で困ったことは今のところありません。

まとめ

アーロンチェアやオカモトのチェア等上を見るといい椅子は沢山ありますが、ある程度お求めやすい価格帯で品質の良いものとなるとDerax Racerはとてもいいと思います。

長く椅子に座る仕事や趣味をお持ちの方は超大型の電気屋等には展示している場合もありますので、一度試してみてもください!

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