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2016-03-20

【初心者青廃のためのDTM講座】2. DTMを始めよう!お金をかける場所とは

KAITO講座

DTMを始めると言っても用意しなければいけないものが沢山ありますよね。しかし使えるお金はやっぱり限られてきますので、優先的にお金を使った方が良い物について考えてみましょう。

PC

えっ?もうPC持っているけどと思われる方がほとんどだと思いますが、DTMをするPCというのは想像以上にスペックが必要となります。
もちろん低スペックのPCでも出来るのは出来るのですが、一つ一つの作業に時間がかかりストレスが半端ない事になります。

DTMを始めるからにはDAWを買って音源を買ってエフェクターを買って…となりがちですが、少し待って下さい!あなたは本格的にDTMを始める気はありますか?
PCにお金を注げばもしDTMをしなくても絵を買いたりゲームをしたり動画を作ったりと様々な用途に活用できますがDTM関連の物を買うとDTMにしか使えません。
それって初心者にはリスクがものすごく高いと思います。

目安としてWindows エクスペリエンス インデックスの評価が6.0くらいあれば普通に作曲活動が出来そうです。

DAW

DTM関係で一番重要なものはDAWです。種類は何でも良いですが、せっかく買うのであれば最高ランクの物を購入することがおすすめです。
というのも、付属の音源やエフェクターがあればある程度曲作りは出来てしまうからです。

SONARであればPlatinumを選ぶとLounge Lizard SONAR(オルガン)やTruePianos Amberといった音源、エフェクトの数も全然違います

ちなみに、私まぞっぷが現在使用しているソフトもこちらになります。
SONARの他にはCubaseやStudio Oneの人気が高いですね。

スピーカー・ヘッドホン

作った音楽をモニターする環境も必要です。曲を聞く人の環境は様々で、高級スピーカーで聴く人も居ればiPhone付属のイヤホンで聴く人、カーオーディオで聴く人と言うように何通りあるのか想像出来ません。
なるべくどの環境でも破綻せず聞いてもらえるように、味付けの少ないスピーカーやヘッドホンで調整したいですね。

モニタースピーカーでオススメはFotexのPM0.4n。こちらは価格が安い割にそこそこの音を出してくれるので最初の1台としてとても良いと思いますよ。

ヘッドホンはAKGのK240mk2。これも手の届く価格で音も味付けの少ないシンプルな感じ。個人的に付け心地も好みです。ただセミオープン型で結構音が漏れるのでエッチな動画を見るときは要注意ですよ(゚A゚;)

よく耳にするMDR-CD900STはアーティストが楽器を演奏したり歌ったりするときのモニター用ヘッドホンなのでミックスには向かないですよ(^O^)高音がキンキンします。

まとめ

DTMをすると言うとソフト面に目が行きがちですが、ハード面から強化していくともしDTMを辞めてしまったとしても今後に活かすことが出来ます。ソフトに関してはDAW以外は後回しでもなんとかなりますよヽ(=´▽`=)ノ
またハードが充実してくると部屋が何かかっこ良くて自分がイケているというプラシーボ効果もありますので、やる気アップにも繋がる…かな?

次回は私がPC関係の仕事をしている事から、少しばかりPCのスペックのお話と実際どういうPCを買えば良いの!!という方向けの記事を書こうと思います。

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